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第60回 輝く!日本レコード大賞・特別功労賞受賞が決まりました。


 11月16日発表の、本年「日本レコード大賞」において井上堯之が『特別功労賞』を受賞いたしました。
 “日本のロック”の魁を務め、以降様々な音楽分野での永きにわたる活動をこのような形で認めて頂けましたことを大変嬉しく思っております。
 それもファン・業界の皆様の大きなご支持があってのことと存じます。ここに、受賞のお知らせとともに心からの感謝をお伝え申し上げます。ありがとうございました。
 これからも井上堯之の作品を、世代を超えた方々に伝えて行く努力を続けて参ります。
 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

YouTube動画・『井上堯之 Windroad』のこと


 本日トップページに掲載したYouTubeへのアップ動画『井上堯之 Windroad』。
 本映像は、世界初の波動版CD『The Guitar』・『The Guitar II』のレコーディングエンジニア、サウンドデザインを務めてくれた“博士”こと勝本道哲氏が制作したものです。勝本氏は今年夏に公開された、映画『パンク侍 斬られて候』(石井岳龍監督)始め『ソレダケ/that’s it』『蜜のあわれ』(いずれも石井岳龍監督作品)ほか多くの映画でのサウンドデザインも手掛けています。(“博士”はニックネームではなくDr.の肩書を持つホンモノの博士です)
 そしてこの映像で使用している写真は全て2015年の“波動録音”時のものであり、“横顔”の一枚はCD『The Guitar』のジャケットになっています。これらの写真は2013年8月から井上の写真を撮り続けてくれている報道カメラマン・片野田斉氏の撮影によるものであり、多数の写真の中からジャケット写真を選び出したものです。ジャケット写真撮影中、井上の表情をとらえ続けていた片野田氏の「20%、笑ってください」という絶妙なリクエストで写されたものがジャケットになりました。
 冒頭の「“俺は俺”。ずっと“オレ”のままだった。今でも風の中で生き続けているよ。みんな、ありがとう!!」(訳文)は、井上自身のメッセージ。きっとこう言っているだろうとの思いです。
 そしてこの強力なメンバーの力添えを得て本映像でお伝えしたかったことは、これからも『井上堯之の残した音源・作品を何らかの形にして皆様に紹介していきたい』ということです。遅々とした歩みではありますが、この素晴らしい仲間たちの協力のもとに活動を続けて行きたいと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

8月29日、『町田市・まほろ座』で・・・最後に参加していたバンド・EnTRANSと共に。


 太鼓ドラマー・ヒダノ修一氏率いる“EnTRANS”。キーボードにミッキー吉野氏、ベースは鳴瀬喜博氏、ハープが八木のぶお氏、という超一流ミュージシャンが結集したバンド、EnTRANSが8月29日、東京都町田市のライブハウス『まほろ座』でライブを開催した。井上堯之がその生涯で最後に参加したバンドである。
 『~Tribute to 井上堯之・・・We,Us~』と銘打ち、ゲストにギター・浅野孝巳氏を迎えての一夜だった。
 “日本で唯一無二のギターヒーロー井上堯之氏が、その長きに亘る芸能生活で最後に参加したバンドが・・・エントランス。大先輩でありながら常に同じ目線で音楽を作り出す姿は、本当に大切なバンド仲間でした。沢山の名曲と思い出で、お客様と一緒に盛り上がりたいと思います。 エントランスより”
 当夜のライブチラシに印刷されたEnTRANSメンバーから井上へのメッセージ。そして「最後にもう一度、一緒のステージに立ちたい」からと、井上の大きめな写真があればお借りしたいという暖かなご依頼を頂いた。昨年11月26日・「西荻テラ」で、写真家・山岸伸氏が自身の10年に亘る企画・「瞬間の顔」のために撮影された写真をステージに迎えて貰えたのだ。親友・ミッキー吉野氏の胸に抱かれてメンバーと共にステージに上がり、ステージから降りる。
 短めの太鼓ドラム・ソロで演奏開始。楽曲も『椰子の実』、『Days of Blues』、『自由に歩いて愛して』、『花・太陽・雨』、『We,Us』、『Black is Black』、『夕陽が泣いている』、『太陽にほえろ』、『ソーラン節』などなど、グルーブ感と迫力とそしてメンバーの個性に満ちた素晴らしい演奏が続いた。
 私自身は数年ぶりにEnTRANSの演奏を聴かせて頂いたのであったが、こんな素晴らしいバンドに参加させて貰っていた事を、井上はきっと誇りに思っているだろうと考えているうち、八木のぶお氏の歌う『We,Us』に背中を押されるような力を頂いた。“I will change myself・・・”。そう、新たな歩みを始めなければならない。
 ヒダノさん、ナルチョさん、八木さん、浅野さん、そしてミッキーさん。おいで頂いたファンの皆様。本当にありがとうございました!!

『ギターマガジン8月号』(7月13日発売)に、「追悼・井上堯之」が30ページの特集として掲載されます。


 特集は、“5つのトピックで知る井上堯之”、“愛器が知る井上堯之”、“本人の言葉から知る井上堯之という開拓者の素顔”、“聴いて知る井上堯之”、“弾いて知る井上堯之”など、多方面からのアプローチで構成される予定です。また、記事のみならず写真も豊富に取り上げられておりますので、是非お読みいただきたく思います。
7月13日発売 『ギターマガジン 8月号』(リットーミュージック)
https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3118111004/

 

『ロックジェット VOl.73(2018)』に追悼記事が掲載されました。


井上がこの世を去り、本日(7月2日)で早くも2回目の月命日を迎えました。時間だけが正確に流れて行くようです。
さて、『ロックジェット Vol.73』(シンコー・ミュージック・ムック)の最新刊に追悼記事が掲載されました。
“追悼 井上堯之「遠い旅」” 写真入り5ページで、沢田研二氏との活動を軸にした記事となっております。
『ロックジェット VOl. 73』は現在発売中です。
https://www.shinko-music.co.jp/item/pid1646215/

CD・『THE BLIND SWORDSMAN~おとこ』On Saleのご案内


 おとこ勝新太郎をテーマとした大胆で豪快な「ニッポンのミュージック」、『THE BLIND SWORDSMAN~おとこ』が6月21日、ラッツパックレコードからリリースされました。井上堯之の『TheGuitar II』より2曲が収録されております。
 洋の東西を問わず、敢えて日本人のアイデンティティを音楽で表現したい、という強い想いで制作された「不思議だが格好いい」ニッポンのミュージックを追及したCDです。
 当初は、井上堯之がギターでレコーディングに参加予定でした。残念ながら当方の事情により制作者様には大変申し訳ないながら参加は叶わないこととなりました。しかしながら制作者様の「このCDに井上のギターを」という暖かいお志の下、井上のラストレコーディングとなった『The Guitar II』から追悼として収録されることとなったものです。
 『THE BLIND SWORDSMSN』は、ピアノの巨匠・佐藤允彦氏が書き下した新曲で、これには勝新太郎が残した貴重な未発表音源のコンガがベースとなっているという興味深い作品です。
 当ウェブサイトにても販売させて頂くこととなりました。是非、この「不思議だが格好いい」ニッポンのミュージックを感じて下さい。
 商品情報は<GOODS ページ>でご覧ください。

ご報告とご挨拶

すでに報道、インターネット等でご承知のことと存じます。

本年5月2日・午前9時15分、井上堯之は敗血症により永眠いたしました。(享年77歳。)

本人の生前よりの希望により、近親者のみでの密葬を執り行い、本日6日、滞りなく全て終了いたしましたことをご報告させていただきます。

ご報告が遅れましたこと、ご心配をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

ザ・スパイダースに始まり今日まで、ご支援、応援を賜りましたファンのみなさま、また、様々な場面でお世話になった音楽、芸能関係のみなさま、本当に永い間ありがとうございました。
井上堯之を支えて下さったすべての方々に心よりお礼申し上げます。

尚、本人の希望によりこれよりの御香典、御供物等はご辞退をさせていただきたく存じますので、何卒ご理解下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

また、これも本人の希望により「お別れの会」等の開催予定は、当事務所としてはございませんので、悪しからずご了承くださいますよう併せてお願い申し上げます。

株式会社Amix 代表取締役 大橋恵伊子
2018年5月6日

 

2018年(平成30年)4月1日より、三菱東京UFJ銀行が『三菱UFJ銀行』へと行名変更されます。


2018年4月1日より三菱東京UFJ銀行は、三菱UFJ銀行へと行名を変更されることとなりました。グッズ等のご注文にご利用頂いております弊社の振込先銀行名は、4月1日より「三菱UFJ銀行」となります。支店名・支店番号・口座番号・口座名義の変更はありません。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

山岸 伸 写真展『瞬間の顔』Vol.10の詳細をご案内いたします。


オリンパスギャラリー東京

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビルB1F
TEL 03-5909-0191
期間:2018年3月16日(金)~3月21日(水)
午前11:00~午後7:00(最終日 午後3:00/木曜休館)

オリンパスギャラリー大阪

〒550-0011 大阪府大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル
TEL 06-6535-7911
期間:2018年3月30日(金)~4月5日(木)
午前10:00~午後6:00(最終日 午後3:00/日曜・祝日休館)

本写真展では、67名の「瞬間の顔」が展示されます。
ポートレイトは1名・1枚です。お近くにお出かけの際にはお立ち寄りください。
詳細はこちらチラシ

NHK RADIO R1(NHKラジオ第一)
『サンキュー!ムッシュ!かまやつひろしの世界』に出演いたします。
(オンエア:2018年3月1日(木)20:05~21:30)


 NHK RADIO R1(NHKラジオ第一)特別番組・『サンキュー!ムッシュ!かまやつひろしの世界』が、ムッシュのご命日である3月1日に放送されます。先日、その収録を無事済ませました。パーソナリティーは、サエキけんぞうさん・ロックバンドRIZEのKenKenさんのお二人。収録時間中、三人はムッシュの話でずっと盛り上がっていました。

 他にスタジオゲストは、森山良子さん。そして、ムッシュと関わり深いお二人からのコメントもご紹介いたします。四名それぞれのムッシュへの想いと思い出を語り、ムッシュと関連深い曲をリクエストいたします。どんな話が飛び出し、どんな曲が紹介されるかは、是非、番組でお聴き頂きたいと思います。お楽しみに!!。

NHK RADIO R1 ウェブサイト
「サンキュー!ムッシュ!」特別番組ホームページ:http://www4.nhk.or.jp/P4783/
NHKオンライントップ:https://www.nhk.or.jp/

奈良・ビバリーヒルズ ライブミニレポ


 1月21日、今年初めてのライブは奈良・ビバリーヒルズからです。今回も沢山の方々にご来場いただきました。
 セットリストをご覧になって、「?」或いは「!」と思われた方もいらっしゃると思います。前半1曲目は本当に本当に久しぶりの演奏となる「歌わない男」。『One The Boat』に収録されている曲です。『On The Boat』のジャケット、水が満ちたコップに浮かぶ船。“井の中の蛙”を意味しているとの説明の後の演奏でした。2曲目に「なんでこんな難しいのを2曲目にしちゃったかなぁ・・・」と言いながら『Back To Back』。“右手の大改造”は徐々にその効果を表しつつあるとは言いながらも、まだ時には嘗て馴染んだ弾き方がごちゃ混ぜになることもあります。が、現在では本番でもその割合はかなり少なくなってきました。そして前半は快調に終わりました。
 後半、オケでの『循環』。3曲目の『お元気ですか』の間奏ソロは、カントリーっぽいフレーズを入れた当時風のアドリブでした。実は・・・、リハーサルの時、そのフレーズを聴いて、「本番で是非やって下さい!!」とお願いしたのです。殆ど私の趣味です・・・、すみません。
 快調すぎるほどのスピードで、ラストの『Night Fall』が終わって時計をみたら・・・、まだ10分以上の残り時間。あらら・・・。ちょっと飛ばし過ぎでしたね。本人もそれに気づき、「あ~~、まだこんなに(時間が)残ってる~。疲れたけど…(笑)、ちゃんと時間までやるよ~~。」
 『Journey of Life』はギターのみのバージョン。「今日はアップテンポの曲が少なかったし、いつもの曲もやらなかったから」と、ラスト2曲はライブ定番の『Diamond Drop』『Wind Road』で終了となりました。 という訳で、アンコールに代えて3曲を演奏。終わってみたら全17曲の演奏となっていました。
 ビバリーヒルズさん、やっぱりいつも何か新しいことが起こる不思議で、素敵なライブハウスです。この日も持参したギターは2本。ヤマハAEX1500とFender。以前にも音が決まらずにAEXのみで全曲演奏したこともありましたが・・・。今回もリハーサル時点でのAEXの音が良く、結局は Fenderはステージでスタンドに架かったまま“待機”状態でした。エレキギターでの演奏を期待されていたご来場者の方々、すみませんでした。
 ビバリーヒルズさんには、AEXの艶と膨らみのある音色が合うようです。
 その後、昨年、井上の曲『ひとりうた』でCDデビューした、ふるいちゆきひろのホームグラウンドであるカラオケ店(バーバレラさん)で、打ち上げとなりました。井上作曲でショーケンの歌など、沢山の方が歌って下さり、井上も「こんな曲も入ってるんだ」と嬉しそうにしておりました。
 帰りはあの大雪の日に重なってしまい、大渋滞のオマケつきとなりましたが、皆さんの暖かい気持ちに送られ、さらには沢山の「運転気をつけて」メールに励まされながら、無事帰って参りました。この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました!!。
 「PHOTOS」ページもご覧ください。

山岸伸写真展『瞬間の顔 Vol.10』開催のお知らせ


先日の「西荻テラ」にて撮影が行われました山岸伸さんの写真展が、来年3月に東京・大阪で開催されます。
会期・場所は、以下の通りです。開場時間など詳細は追ってお知らせいたします。

写真展会期:

2018年3月16日(金)~3月21日(水) オリンパスギャラリー東京
(新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビルB1F)
2018年3月30日(金)~4月5日(木) オリンパスギャラリー大阪
(大阪市西区阿波座1-6-1MID西本町ビル)

*いずれも入場無料です。

2017年もあとわずかです。本年も各地で沢山の応援を頂き、心よりお礼申し上げます。
皆様、良い年をお迎えください。

11月26日・西荻テラ ライブミニレポ


西荻テラでのライブ・ミニレポです。超満席(!)で迎えて頂きました。
ギターはFender。久しぶりのライブ登場になります。弾き語りでの「花・太陽・雨」。歌い方も以前とは変わり、時には語りかけるような落ち着いた雰囲気でライブスタートです。
4曲続けての弾き語り。ギターをYAMAHA AEXに持ち替えて「傷だらけの友情」。
ここからはAEXの、時にはアコギ的な、時には暖かい音色のAEX独壇場になりました。
(曲順につきましては「PHOTOS」ページをご覧くださいね。)
この日のリハーサル中、写真家の山岸伸さんの撮影がありました。山岸さんの写真展『瞬間の顔 Vol.10』で発表してくださるとのことです。様々なジャンルに亘る、男性ばかり約60名の作品を展示する写真展とのことで、今回は10回目・シリーズのファイナルだそうです。来年3月中旬から東京・大阪のオリンパスギャラリーで開催されます。開催時期が近くなりましたら本ウェブサイトにて改めてご案内いたします。

島村楽器㈱ 『HISTORYアーティストページ』に掲載されました。


島村楽器㈱ のギター、HISTORYの「アーティストページ」に写真入りで掲載されました。
井上のHISTORYは、35th Anniversary です。昨年リリースの『The Guitar』では数曲でこのギターを弾いていますが、ライブで見かけた方は少ないのでは?と思います。
その理由は・・・。
アーティストページにて、本人が答えをコメントしております。

https://www.shimamura.co.jp/originalbrand/history/artist/inouetakayuki.html

6月奈良・ビバリーヒルズでのライブの様子、その他あれこれ。


皆様、更新がなかなか出来ずに申し訳ありませんでした。
『The Guitar II』リリース後、間をおかず、ふるいちゆきひろの『ひとりうた/旧友』CD制作の企画が始まり、作曲・編曲・歌詞依頼、井上のギターレコーディング、スタジオ・レコーディング、その間、3回のライブ・・・。クドクドと言い訳をしておりますが、ふと気づくと前回更新から早や2か月が・・・。まぁ~~どうしましょ~~~、といささか慌てております。気候もヘンだったし(クドクド・・・)、夏の疲れでいささかバテ気味だったし(クドクド・・・)。
と、言い訳をしていても始まりません。
今回は、主に6月奈良・ビバリーヒルズでのライブの様子をかいつまんでお伝えしたいと思います。

奈良・ビバリーヒルズでは、なぜか“初めての試み”をする、という巡りあわせになってしまいます。そんな時は“我儘”を聞いて頂いている、という訳で、来場いただいたファンの方々やオーナーさんに甘えるばかりのライブです。
今年6月のビバリーヒルズでは、静けさと“響き”とその空気感をライブハウスで表したいとの想いでの演奏、いきおい、選曲も機材も少し前とは変化しています。ギターアンプもおなじみのフェンダーSD15からフェンダーFAT5へ変更。ソリッドのSD15に比べ、オール真空管のFAT5は音の拡がりをより感じます。それらの変更を以て、ビバリーヒルズでのライブに臨みました。
1曲目の『Journey of Life』弾き語りでその手ごたえを感じたようです。ギターを演奏するに当たっての、井上自身の“改革”成果もあり、イントロのサウンドはハウス全体に粒子が広がるように音が伝わりました。
そしてライブ全体としては、落ち着きのある、しかしながら何かしら静かな熱気のこもるようなライブだったと思います。
そしてそれを確かめるように臨んだ7月の東京・西荻テラ、9月の神戸でも目指す空気感を再現できたのではないかと思っています。
前3回のライブ・セットリストは次回更新でご紹介したいと思います。

皆様にご心配をおかけしていた左手人差し指の腱鞘炎とも上手に付き合えるようになりました。もちろん、悪化もしていませんので安心して下さい。
ライブ間隔も開きがちですが、次回は11月26日の西荻テラ。お陰様で現在は“立ち見”のみのご予約となりました。来年1月の奈良・ビバリーヒルズも決定していますので、これからの井上ライブで皆様とお目にかかれますのを楽しみにしております。

井上堯之が『新曲提供・演奏参加』のCDが発売されます。


井上堯之が新曲を作曲。その楽曲提供を受けた「ふるいち ゆきひろ」がCDをリリースいたします。発売は2017年8月21日。
 タイトル:『ふるいち ゆきひろ ひとりうた/旧友』
1,300円(税込)

新曲「ひとりうた」に「旧友」をカップリングしたシングルCD(4ページのブックレット付)が、8月21日にAmixRecordsよりリリースされます。ギター・ベースで井上堯之が演奏参加いたしました。

作曲/編曲・井上堯之の新曲「ひとりうた」(作詞:山本まさき)。テンポのある、皆様にも覚えて頂きやすい楽曲です。イントロから流れる井上のギターは、耳に残るフレーズを奏でています。
カップリング曲は、井上堯之・作曲/編曲の「旧友」(作詞:下山啓)。ライブでも良く演じられる楽曲ですので、ご存じのファンの方も多いかと思います。
ライブとは少し違った編曲の「旧友」。ふるいちゆきひろが情感豊かに歌い上げています。
そしてギターは・・・。やっぱり“井上堯之”の“ギター!!”、です。
8月21日より、当サイトにてご購入頂けます。また、Amazonにても準備が整い次第販売開始の予定です。

    収録曲:
  • 1.ひとりうた
  • 2.旧友
  • 3.ひとりうた(カラオケ)
  • 4.旧友(カラオケ)
ARC-005 発売元Amix 価格1,300円(税込)

ふるいち ゆきひろ(古市幸弘)プロフィール:
1952年1月12日生・福岡県大牟田市出身・B型
高等学校卒業後上京、当時の人気GS「ザ・スパイダース」の付き人としてスパイダクション(当時)に入社。井上堯之との出合いはこの時に遡る。持ち前の歌唱力で各地の歌謡大会において上位の成績を収める。(2013年杉本眞人杯西日本歌謡グランプリ大会・「グランプリ」・2017年近畿歌謡選手権大会・「優勝」他、多数の賞を獲得。)

NHK BSプレミアム『たけしのこれがホントのニッポン芸能史』にVTR出演します。


ビートたけしが独自の切り口で貴重なアーカイブ映像を紹介しながら、これまでにない「日本の芸能史」に挑む番組です。
今回取り上げるのは“刑事ドラマ”。
それを盛り上げる「テーマ曲」が特集の一つに企画され、『太陽にほえろ!』のテーマ曲にまつわるインタビューと演奏をいたします。
どうぞお見逃しなく。(演奏曲:『太陽にほえろ!のテーマ』)

  オンエア:   2017年6月17日(土)   19時30分~20時59分

   NHK BSプレミアム  『たけしのこれがホントのニッポン芸能史』

BS11『あのスターにもう一度逢いたい~かまやつひろし~』に出演します。


BS11で毎週火曜日に放送されている同番組に出演します。
毎回一人をピックアップし、その人物の魅力を改めて紹介する番組です。
司会を務める宮本隆治氏(元NHKアナウンサー)と交わされる、“ムッシュかまやつ"への想いとエピソード。
番組内での演奏・歌唱もあります。『旧友』に番組スタッフもウルウル・・・。
どうぞお見逃しなく。(番組内演奏曲:『人生はそんなくり返し』『旧友』)

  オンエア:   2017年5月30日(火)   20時~20時54分

   BS11  『あのスターにもう一度逢いたい~かまやつひろし~』

新譜情報 『The Guitar II』


新譜・波動録音版CD『The Guitar II』への収録曲をご紹介いたします。
昨年発売の『The Guitar』に続き、今年も波動録音版『The Guitar II』をリリースいたします。
発売日・先行予約等の詳細につきましては後日、当ホームページにてご案内予定ですが、一足先に“気になる”収録曲のご紹介をいたしましょう。
今回の『The Guitar II』、音の拡がり感がさらに進化しました。
続報をどうぞお楽しみに。

『The Guitar II』収録曲

  • 1. Days of Blues
  • 2. 雨のアムステルダム
  • 3. 小鳥たち
  • 4. 流浪の民
  • 5. To Tell the Truth
  • 6. 子猫のポルカ
  • 7. I Stand Alone/一人
  • 8. 花・太陽・雨(別バージョン)
  • 9. SAWA~水辺にて~
  • 10. Night Fall

本年もよろしくお願い申し上げます。


東京ではとても穏やかな三が日でしたが、皆様の地域ではいかがでしたでしょうか。
連休も終わり、やっと普段通りの街に戻りました。今年もよろしくお願い申し上げます。

昨年の“波動録音版CD” 『The Guitar』に続き、今年も春にセカンドアルバム『The Guitar II』をリリースいたします。
トラックダウンもこの程ほぼ終わり、パッケージに向けて動き始めます。
楽曲のラインアップにつきましては後日、ホームページにてご案内させていただく予定です。ご期待ください。

今年も1年、お世話になりました。


ホームページのリニューアルから早くも1年が経ちました。本年も閲覧頂き誠にありがとうございました。
今年は世界初の“波動録音版CD”『The Guitar』と初のソロライブDVD『ALL ALONE 2015』をリリースし、皆様から大きな応援を頂きましたことを深く感謝申し上げます。
井上の腱鞘炎治療のため今年はライブ回数が少なく、皆様とお目にかかる機会を多く持つことが出来なかったことに、申し訳ない想いでおります。
来年は『The Guitar』2nd.アルバムをリリース予定です。詳細はホームページにてご案内申し上げますので、ご期待ください。更に進化した音の拡がりをお楽しみいただけることと存じます。
本年も残すところあと3日となりました。一年間のご厚情に感謝申し上げますとともに、皆様にとりまして2017年が良き年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
来年もまたどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016.10.16 奈良・ビバリーヒルズ あれこれ その2.


前々回の更新から随分時間が経ってしまいました。何だ今さら、のような感じの「その2」です。

ビバリーヒルズでのライブが、本年最後のライブとなりました。
井上はライブ前、“今日のライブで目指すべき事”を決めて臨みます。その折々によって目指すものは異なりますし、ステージからその内容をお客様にお伝えする場合もあります。
過去何度か井上ライブにおいで頂いた方は、時には緊張感を感じることもあったと思います。それは、井上自身がその時目指すべき事を音楽として表現しきれなかった場合に現れる現象(?)ですが、お客様には本当にご迷惑なハナシですね。
それがライブですよ、と優しい言葉をかけて頂いておりますが、何時までもそれに甘えている訳にもいかないことは井上自身よく理解していることなのです。

今回のビバリーヒルズライブでは、その“目指すべき事”が達成できたライブだったと思います。左手人差し指の腱鞘炎による練習不足も、演奏時運指のスムーズさに欠けるなどの何もかもを呑み込んだ上で、落ち着いたライブをさせて頂くことが出来ました。とは言え、ここはビバリーヒルズ。従来とは違うアプローチをした演奏がもう一つありました。
『Wind Road』。これもライブでは定番の曲ですが、前回ご紹介した『いま一度』と同様にオケ無しのギターのみで演奏いたしました。最後の部分ですがご紹介いたします。


※聞けない方はこちらから 『Wind Road』


(写真は大津市在住・Y氏提供)

ところでライブ番外編ですが、打ち上げの席で思わぬハプニングが起こりました。奈良での打ち上げはスパイダースでボーヤをされていたF氏が懇意にしているカラオケ店が打ち上げをサポートして下さっているのですがこのF氏、実はカラオケ全日本クラスの実力者なのです。往年のスパイダースファンの方は覚えていらっしゃると思いますが、あの“赤いバス”を運転していた経験もある方です。本当に素晴らしい歌を歌われます。
その歌声をファンの方にも聴いて欲しさに・・・、井上がカラオケをいたしました!!。「オレが歌うから次はFさんが歌ってくれよ」という訳です。曲は『時は流れて』。それからは暫し、カラオケ大会となりました(笑)。井上が作曲したさまざまな楽曲を、皆さんが歌い継いで下さっていることに井上は大変感激しておりました。そのうちに何と『ガラスの聖女』のイントロが流れると、思わず立ち上がりマイクを取った井上でした。本人歌唱の『ガラスの聖女』、筆者も半世紀ぶりに拝聴いたしました(笑)。その他『愚か者よ』も。

2年間注射による治療を続けていた腱鞘炎ですが、この度完治させるべく手術に踏み切りました。病院は大変丁寧な対応をして下さり、手術は無事終わりました。

リハビリ担当医の話では管理をきちんとすれば元通りギターを弾けるようになりますよ、とのことでしたので、現在は関節の動きを良くする為と腱の炎症を治すためのリハビリ中です。
皆様には大変ご心配をいただきましたが、まじめにリハビリを続けておりますので来春にはまたライブでお目に掛かれることが出来るかと思います。
その節はまたライブにお運び頂けましたら嬉しく存じます。

この風景は奈良からの帰途、中央高速道路・諏訪湖サービスエリアより筆者撮影のものです。

インターネット・ラジオ“Blue-Radio.com”に出演いたします。


2016年11月26日(土)、インターネットラジオ局「Blue-Radio.com」のプログラム・『RoseLoveのLove力』に出演いたします。オンエアは20時です。

同番組内で、現在制作中の『波動版』新譜CDより2曲をご紹介いたします!!。どうぞお楽しみに。
ご試聴は下記URLより、Blue-Radio.com『RoseloveのLove力』ページにアクセスしてください。

http://www.blue-radio.com/program/rose/index.aspx#proprof

2016.10.16 奈良・ビバリーヒルズ あれこれ その1.


前回の更新(「PHOTOS」)でご紹介した奈良・ビバリーヒルズでのライブ。
予告(?)めいたコメントで、“一体何が・・・”と思われた方もいらっしゃったかも・・・。

ビバリーヒルズでは、なぜかいつも新しい試みをさせて頂く、というご縁があります。
3時間に亘る超・長時間ライブ(その半分はトーク)であったり、音が決まらずお客様を前にしてオープンサウンドチェックをしたり、エレキギターを使用する予定曲もエレアコ(ヤマハ・AEX)のみで全編を通してしまったり・・・。
ビバリーヒルズのオーナーやご来場いただいたお客様には、『勝手なヤツ』と思われたかもしれません(苦笑)が、皆様の暖かい(と勝手に思っている)お気持ちに支えられて、自由なライブを続けさせていただいております。

春と秋、奈良が美しい彩りに染まる素晴らしい季節に声をかけて下さるオーナーさん、そして来場してくださるお客様、本当に有り難いことと思っております。
そして今回も・・・。またまた新しい事がたくさん起こりました。


写真提供:T氏(八王子市在住)

アメリカのOvation製のエレキギターがライブで初お目見えしました。Ovationといえば、エレクトリック・アコースティック・ギターというイメージですが、少数ながらエレキギターも製造しているようです。
初めて弾いた折、なんだか妙にネックが長いと感じた井上。暫くして「あれ、上(ボディーに近い方)がE(ミの音)まである!」と気づいた次第でした。 2オクターブある、24フレットのギターです。Viperというシリーズ、後で意味を調べるとなんと“毒蛇”!。マムシなどの毒蛇の総称のようです。井上は巳年で“ヘビ”ですから来るべきところに来た、と言えますが、それにしても毒蛇とは・・・。他には「底意地の悪い」・「腹黒い」とかの意味も。こちらの方は・・・、まあ関係ナシということで(笑)。Viperは『街角・パントマイマー』と『流浪の民』で使用いたしました。

そして前半の『いま一度』。いつもはオケ付で、華やかな感じの伴奏があるのですが、今回は弾き語りのゆったりとしたリズムで、静かで豊かな演奏になりました。これも始めてのスタイルです。使用ギターはヤマハ・AEX。サワリの部分だけ、ご紹介いたします。(ライブの雰囲気そのままに、と思い、無修正です。ご了承ください。)


※聞けない方はこちらから 『いま一度』

弾き語り版『いま一度』、いかがでしたでしょうか。
次回の更新では、「あれこれ その2」をご紹介いたします。

朝日新聞・夕刊2面に「井上堯之をたどって」という記事が、5回の連載ものとして掲載されます。


 朝日新聞・夕刊2面に「井上堯之をたどって」という記事が、5回の連載ものとして掲載されます。ライブ会場、レコーディングスタジオ、その他での取材に基づく、写真入りの記事になる予定です。

 掲載日程は、平成28年7月20日(水)夕刊から5回(土曜・日曜は休載)の予定です。

 尚、「新聞」であるという性質上、予期せぬ大きな事故・事件等が発生いたしました場合は、掲載延期となる可能性もございますので、あらかじめご承知おき下さいますようお願いいたします。


お詫び:7月15日更新の朝日新聞・夕刊への掲載記事につきまして

 上記「朝日新聞・夕刊への記事掲載」告知につきまして、朝日新聞・大阪本社管内の次の地域の新聞へは、掲載の時期が未定とのことが判明いたしました。該当地域の方々には大変申し訳ありません。(近畿2府・4県、中国・四国・山陰地域が大阪本社管内になります。)

 東海地区・九州全域は告知通りの日程で掲載されます。

 また、下記URLから、朝日新聞デジタルで、記事を閲覧することが出来ます。【無料登録して全文を読む】ボタンから無料会員登録をしていただけましたら、全文と写真を閲覧することが出来ます。(無料会員サービスは、お名前、メールアドレスなどを登録すれば、1日3本まで記事を読むことが出来ます。)
http://www.asahi.com/articles/DA3S12469827.html

 尚、本件につきましてご不明な点、ご質問・ご要望等ございましたら、下記までご連絡をお願い申し上げます。
ohashi@inouetakayuki.com 大橋 恵伊子

 先の告知が不完全でしたことを、心よりお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

6月11日・土曜日、南海放送ラジオの「正岡省吾のラジオモンスター」に電話出演します。


 6月11日・土曜日、南海放送ラジオの「正岡省吾のラジオモンスター」に電話出演することが決まりました。プレゼンターの正岡省吾氏との生電話インタビューと、新アルバム「The Guitar」からも曲が紹介されます。
オンエア:6月11日(土曜日)午前10時~10時30分 「ザ・レジェンド」のコーナーです。
*南海放送はラジコ加入の放送局です。南海放送ラジオ(1116kHz)視聴可能な地域の方は勿論ですが、ラジコプレミアムに登録されている方なら全国どこからでもパソコン・スマホでリアルタイムに試聴できます。
・南海放送(「正岡省吾のラジオモンスター」):http://www.rnb.co.jp/radio/
・ラジコにつきましては、https://radiko.jp/rg/premium/をご参照ください。

5月15日・西荻テラ ライブミニレポ


 先月の川越ルノアールから、約1か月ぶりのライブ。ルノアールは、2年前に練習のし過ぎで発症した左手人差し指の腱鞘炎(バネ指)が再発して、治療を受けた直後のライブでした。そんなこともあって、指に負担をかけないようにと練習も少し控えてきた1か月。会場の盛り上がりが、ライブを後押ししてくれました。

 この夜のリストは、インストゥルメンタル中心のライブになりましたが、久しぶりの曲も登場。『SAWA~水辺にて~』と『BACK TO BACK』は数年ぶりの演奏です。“Inoue ‘66”の全国ツアーの時には良く演奏していましたので、懐かしく思われたファンの方もいらしたと思います。特に『SAWA~水辺にて~』は、会場に心地よく響きました。

 <PHOTOS>のリハーサル風景写真に写っている見慣れないエレキギターは、エレアコで有名なOvationのソリッドギター。“Viper”というモデルです。Terraさんのオーナーが経営しているギターショップ(「Guitars Market」)にアンプ修理を依頼しに行った折に出逢ったギターですが、この日、試し弾きのために持って来て頂いたものです。試した結果は・・・。帰りの車に積まれることになりました(笑)。さて、このovation、いつのライブからデビューできるでしょうか。

4月13日発売の「Guitar magazine」5月号にインタビュー記事が掲載されています。


同誌内「INTERVIEW & GEAR」(P96~P99)。写真入り4ページの記事で “ギターを弾くことへの想い”を語っています。
現在主に使用しているギターと、気になる(?)「波動録音専用のスピーカー」写真も掲載されています。

「なべ&ヤスベェの元・motto・ミュージック♪」に電話出演いたします。


?KRYラジオ視聴可能な地区の皆様へ?

 まだまだ燃えたい!青春したい!そんなあなたに贈る"熟年音楽解放区"
熟年世代が青春時代に聴いていた「伝説のアーティスト」たち。 還暦を過ぎてもますます輝く彼らレジェンドとその極上の"みゅーじっく"を紹介するまったく新しくて懐かしい音楽番組です。(番組ホームページより)

 今回は井上堯之が登場いたします。番組内での電話インタビューに答え、近況や音楽に対する今の想いやライブ情報などをお伝えいたします。視聴可能な地区の方、ぜひお聴きのがしなく!!。
放送日時:5月1日(日曜日) 11:00~11:30
パーソナリティー:ヤスベエ(大谷泰彦)&なべ(渡辺三千彦)

KRYラジオ番組ホームページ:http://kry.co.jp/radio/motto/

滋賀・守山BLUE,奈良ビバリーヒルズ ライブミニレポ


 4月2日土曜日。3日日曜日、桜満開の近畿地区でのライブが終わりました。

 守山BLUEさんでは、オープニングアクトを務めて下さった“OLD FSHONED BAND”の元気な演奏でスタートしました。“OLD FSHONED BAND”は全員中学時代の同級生とのことで、リーダーのミッキー山田さんはずっと井上の楽曲を演奏してくださっています。感謝!!。

 ところで今回のライブから一部機材が変わりました。アンプが・・・、あのかわいい(笑)FENDER SD15がステージから消えて、同じFENDERの「FAT5」(Fender All Tube)が登場しました。

 その名の通り、すべて真空管を使用したアンプです。ひょんなことから倉庫で発見!。ホコリだらけだったのをメンテナンスに出し、今回のライブから使用することになりました。

  真空管アンプ独特の暖かい豊かな音は、「波動録音」を経てさらに進化した井上のギターと相性ピッタリで、ライブハウス全体を包むように心地よく響いていました。

 チューブアンプは移動に気を使いますが・・・、そんなことは言ってられません。頑張ります!!。